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マイスター認証制度

マイスター認証制度

弊社マイスター認証制度の特徴

 現在、臨床検査の分野で、技術者の検査技術を評価し、認証する制度を有する法人や学術団体は少なくありません。例えば、臨床病理同学院の2級および1級臨床病理士試験や細胞診学会によるサイトスクリーナー試験などがそれにあたります。

 これら既存の認証制度は、それぞれの時代における社会的要求や、あるいはガンなどの疾患診断において、信頼制の高い検査結果を保証するための技術を維持するために設けられた制度であり、何れも関連学会などの公的法人により運営されています。

 弊社主催のマイスター認証制度は、これら既存の認定制度とは異なり、ある特化した診断技術、、、例えば、感染症迅速診断法としてその有用性が再評価されつつある「グラム染色標本の鏡検による所見の取り方やデータの解析法」など、、、の個人の技術水準を、その専門領域のトップ技術者が試験し、評価に応じたクラスの認定証を交付する制度です。

何故、特化した診断技術のレベル認証が必要なのでしょうか?

 ホームページトップでもお示ししましたが、今日の臨床検査は機械化、自動化が急速に進み、日本の殆どの地域において高度で均質な検査サービスが受けられる状況となっています。しかしその反面、機械化や自動化の難しい診断技術、例えば形態学検査等の技術は、これまでその技術を支えてきた第一世代および第二世代の技術者が多数定年退職することにより、高度な診断技術の維持が困難となり、診断精度の低下による検査サービスの劣化が懸念される事態となっております。

 これら、いわゆるベテラン技術者が支えてきた特殊な診断技術を衰退させることなく後世に伝えてゆくことは大切であり、そのためには確かな診断技術を持っているベテラン技師がその社会的責任を自覚し、高レベルの診断技術を後進に伝える仕組み作りが必要と考えました。

 弊社主催のマイスター認証制度は、例えば「グラム染色に拠る感染症診断技術」と言う一芸に秀でた技術者を養成し、その技術レベルに応じて、初級認定、中級認定、上級認定およびマイスター認定証を交付する仕組みです。

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